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社会が求めるものの
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TAZMOで活躍する社員の声を
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現場の声を設計へ。
世界シェアを支える司令塔に。

機械設計

2025年 /中途入社

岡山理科大学
総合情報学部生物地球システム学科

Y.Tさん/機械設計

私がTAZMOを選んだ理由

前職では食品会社でオペレーター業務を担当し、装置の運用を通じて機構や仕様への関心を深めてきました。
その経験をきっかけに、現在はタツモにて半導体製造装置の設計業務に携わっています。
現場の課題解決や装置の改良を重ねながら、付加価値の高い技術を提供できるエンジニアを目指しています。

主な仕事内容

半導体製造装置のプロセスエンジニアを担当しています。
主な業務は、タツモの装置における各プロセスが、どのような現象によって成り立っているのかを明らかにするためのデータ収集です。
例えば、ウエハに接着剤を塗布する工程では、接着剤の粘度や回転数、処理時間などの条件を組み合わせながら、最適なプロセス条件を導き出します。
お客様が抱える課題を解決するため、条件の最適化やプロセス改善を目的に、蓄積されたデータをもとに検証を行い、デモ対応や日々のデータ収集を進めています。
現在は基礎的なデータ取得を中心に地盤を固めている段階ですが、将来的にはそのデータを活かし、これまでにないタツモ独自のプロセス装置の開発に携わることを目標としています。

仕事のやりがいやおもしろさ

実験やシミュレーションで設定した条件が実際の環境で再現できたときや、わずかな調整によって最適な条件を突き詰め、成果につながったときに大きなやりがいを感じます。
自ら設計した装置が製品の性能に直結し、その結果が目に見える成果として現れる点に、大きな達成感があります。

これからの目標、未来のビジョン

部品手配や納期管理、協力会社との調整など、これまでのプロジェクト運営に関わる業務経験を活かし、将来的には工程全体を管理するプロジェクトリーダーを目指しています。
設計者としての技術力に加え、チームとして成果を最大化できる調整力やマネジメントスキルを身につけ、周囲から信頼される存在になりたいと考えています。

Y.Tさん/機械設計

Q&A 5つの質問

  1. 学生時代に夢中だったことは?
    サークル活動(イベント)、バイト
  2. 趣味や得意なこと、ハマっていること
    好きなアーティストのライブを観覧する。
    息子とのバスケットボールの練習
  3. 職場の雰囲気を一言で表すと?
    メンバー同士の距離感がちょうど良く、働きやすい雰囲気で、困ったときには声を掛け合える、安心感のある職場です。
  4. 社会人になって一番成長を感じた瞬間は?
    または今までで直面した最大の壁は何でしたか?
    プロジェクトマネージャーとして装置製作を推進し、無事に検収を完了できたことが最も大きな達成経験です。反面、これまでで直面した最大の課題は、目上の方々を含むメンバーをまとめ、指揮して業務を進めることでした。この経験を通じて、状況に応じたコミュニケーションやリーダーシップの在り方を学ぶことができました。
  5. 私のこだわりポイント
    協力会社や社内メンバーとの連携においては、情報を「早く・正確に・分かりやすく」伝えることを常に意識しています。
    特に工程や納期に関わる情報は先回りして共有し、プロジェクトが円滑に進行するよう心がけています。

1日の スケジュール

  • 8:20

    出勤、メールチェック

  • 8:30

    朝礼・管理業務・照査依頼の確認(手配指示書・検図・装置に関する資料のチェック)

  • 10:30

    打合せ(社内 or お客様)

  • 12:00

    昼休み(ランニング・ジョギング)

  • 12:40

    装置設計・後輩指導(受注案件)

  • 16:00

    設計進捗会議(受注案件の進捗報告)

  • 17:40

    データのとりまとめ

  • 19:00

    退勤

未来の「TAZMOな人」へ
メッセージ

ものづくりに興味があり、技術的な課題に前向きに取り組みながら、文系・理系を問わず学ぶ意欲を持ってデータをもとに考え、チームで協力しつつ、お客様や他部署とのコミュニケーションを大切にし、変化を楽しみながら未経験の業務にも柔軟に挑戦できる方を求めています。

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